【神社巡り】衣毘須神社(島根県益田市)

目次

曖昧な記憶で参拝を振り返る

益田市に仕事で来た際に参拝(?)

益田市での仕事を終え、時間に余裕があったので近くに神社が無いか探していたところ

「山陰のモン・サン・ミッシェル」だとか「Mr.Childrenの桜井さんも参拝した」だとか、
そういった神社があるという情報を目にしたので、参拝しようと思いました。

神社の名前は「衣毘須神社」。

山陰の海岸の少し先の小島のような所にあり、
本家モン・サン・ミッシェルのように海の潮が引いた時のみ神社に続く道ができるそうです。

衣毘須神社

衣毘須神社。肉眼ではその存在を確認できるのですが・・・

事前の情報では駐車場があるとのことなので、駐車場で車を止めて、近づける所まで徒歩でいこう、、、と思ったのですが、付近を探しても「駐車場」らしき看板が無い!

いろいろ付近をグルグルと回ったのですが、あたりは普通の集落で道幅が狭く、車が1台通れるくらいの広さでもありましたので、あまり奥の方へ行くと引き返す時が大変だと思い、神社まで行くのを断念。

道幅に若干余裕がある場所で車を停め写真だけ撮影。
あわせて車内から海を隔てて心の参拝をしました(これを「参拝」と呼ぶのか)。

あとからインターネットで調べたら、ちゃんと駐車場もあり看板も立っていました。
今ならGoogleMapにも駐車場が表示されています(当時も表示されていたのだろうか?)

衣毘須神社の御由緒

1700年初め頃、もともとこの地域のほとんどは農家だったのですが、田畑が狭いため年貢を納めることで生活は困窮していたそうです。

宝永6年(1709年)漁業に活路を見出した集落の人々が、出雲の美保神社から勧進を行い、海龍山に小さな祠を建てたのが起源とされています。

慶応3年(1867年)に海龍山から現在地(宮ケ島)に遷宮されています。

明治26年(1893年)には社殿が再建されています。

主祭神は事代主之命(えびす様)。漁業に活路を見出したいということで、豊漁と海上守護の神様を勧進したのでしょうか。

衣毘須神社の概要

神社名
衣毘須神社
主な御祭神

事代主命(ことしろぬしのみこと)「えびす様」の愛称で商売繁盛の神様として信仰されている

鎮座地
島根県益田市小浜町630
GoogleMapで開く
御朱印を頂ける場所
不明(無し?)
参拝日
平成29年9月29日
地図

駐車場について

観光協会の情報では参拝者用の駐車場があるみたいですが、私は見つけられませんでした。