大浦神社(岡山県浅口市)

曖昧な記憶で参拝を振り返る

仕事で岡山県浅口市を訪れた際に参拝。

岡山県の西部方面を回っていて、たしか広島県の東の端、福山市に移動する途中に立ち寄ったと記憶しています。

その道中にどこか神社が無いかな、と探していて見つけたのが「大浦神社」です。

こちらの神社は浅口市の寄島という漁港のある町に鎮座する神社でした。
駐車場に車を停め、鳥居をくぐりますと境内では子ども達が遊んでいた記憶があります。

大浦神社

大浦神社の鳥居周辺

参拝をして御朱印を頂こうと思ったのですが、残念ながら私が伺った時は神職ご不在のようでした。

大浦神社

大浦神社の拝殿

正直そこまで記憶が残っていないので(いつ参拝したのかも分からなくなりました)、また参拝する機会があれば伺ってみたいです。

大浦神社の御由緒

創建年は不明。江戸時代の火災で古書の大半が焼失してしまったそうです。

神功皇后が仲哀天皇の御遺志をついで三韓征伐から帰還された際、吉備国の小島(三郎島)に御舟を寄せられ、天神地祇を奉祀されたという謂れがあります(以来この小島を「寄島」と呼ぶようになりました)。

その後、997年に安倍晴明によって応神天皇(與田別命)・仲哀天皇(足仲彦命)・神功皇后(息長足姫命)を氏神様としてお祀りしたと伝えられています。

永祿年間(1558~1569)に入り戦国大名毛利氏の武将「細川下野守通董」の手によって現在地に遷座されたそうです。

遷座の際に神幸行事として神馬40頭を参列させており、現在も10月の秋季例大祭の際に2頭の神馬を競争させる「競馬神事」が執り行われています。

(そういえば社務所の横に立派な木馬が神馬として奉納されていましたが、こういう事だったのか)

大浦神社の概要

神社名
大浦神社
主な御祭神
與田別命(ほんだわけのみこと)
足仲彦命(たらしなかひこのみこと)
息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
社格
近代社格 - 郷社
現在の分類- 神社本庁
鎮座地
岡山県浅口市寄島町7756
駐車場の有無
有(無料)
御朱印を頂ける場所
不明ですが社務所で頂けるようです
参拝日
参拝日不明
地図