【神社巡り】調神社(埼玉県さいたま市浦和区)

目次

曖昧な記憶で参拝を振り返る

仕事で埼玉県に行ったときに参拝。

当時、普段の仕事は中国地方(たまに四国)が中心でしたが、その日は関東方面にスタッフが不足しているとの事で応援で埼玉県まで出張。

上手い具合に仕事に合間が出来たので、行ける範囲で神社を探して参拝したのがこちらでした。

調神社

調神社本殿。参拝が年末だったので初詣準備をしていました。

「調(つき)=月」という繋がりから、神社内の色んな場所で兎をモチーフにした石像などが置かれていましたし、御朱印にも兎の印がありました。

調神社

手水場。兎の口から水が流れるという珍しい仕様。

全くの余談ですが、この翌日に山口県の周防大島で仕事があったため、埼玉での仕事を切り上げた後は品川駅付近のホテルに泊まり、翌朝始発の新幹線で広島まで戻りました(広島から周防大島まで車で移動)。

しんどかったです。

調神社の御由緒

第10代崇神天皇の勅命による創建とされています。

「調」の由来は朝廷への貢ぎ物である調(初穂を納めていた)からと言われています。

社会で習った「租・庸・調」の調が語源かもしれません。もっとも、租庸調は飛鳥~奈良時代の税制で、調は布・特産物を納めることです。

前述のとおり「調(つき)=月」という繋がりから、月の動物である兎を神の使いとして神社内の色んな場所へ置かれています。

調神社の御朱印

調神社の御朱印

調神社の御朱印

調神社の概要

神社名
調神社
主な御祭神

天照大御神(あまてらすおおみかみ) 豊宇気姫命(とようけひめのみこと) 素盞嗚尊(すさのおのみこと)

社格等
古代社格 
式内社(小社)
近代社格 
県社
主な摂末社
稲荷神社
調宮天神社
金毘羅神社
鎮座地
埼玉県さいたま市浦和区岸町3丁目17-25
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御朱印を頂ける場所
同敷地内社務所
参拝日
平成27年12月26日
地図

駐車場について

参拝者用の無料駐車場があります。