元乃隅神社(山口県長門市)

曖昧な記憶で参拝を振り返る

仕事で山口県長門市を訪れた際に参拝。

当日は、たしか長門市から西回りで下関市街へ移動した記憶があります。

広島から「長門湯本温泉」を経由して北上して日本海沿いを西へ移動。長門湯本温泉には「大寧寺」と「長門豊川稲荷」があり、そちらにも参拝しています。

「元乃隅神社(当時は元乃隅稲成神社)」はアメリカCNNが「日本の最も美しい場所31選」の一つとして紹介された事から、観光スポットとして有名です。

地元集落の道路を下りながら神社に向かって行くのですが、車の離合が難しい幅の狭い道路なので観光バスが来たら大変だろうなと思いながら車を走らせました。

元乃隅神社は拝殿から日本海に向かって沢山の鳥居が連なっており、その景色が有名なのですが、集落の高台から見下ろす日本海も普通に奇麗なので神社に近づくにつれ期待値も上がっていきます。

神社の先にある断崖には「龍宮の潮吹」と呼ばれる海水の吹き上げもあります。

元乃隅神社

神社側から見た鳥居と日本海の景色

当時は小さな駐車場のみあったのですが、その後もう一度参拝した際は、整備された大きな駐車場(有料)ができていました。観光客が増えすぎて駐車スペースが足りなくなったのかな?

神社自体は小さな拝殿があるのみでしたが、こちらも二度目の参拝では雰囲気が多少変わっていたので、いずれ立派な社殿ができるのではないかと思っています。

元乃隅神社

海側から見た鳥居

元乃隅神社は「日本一賽銭を入れづらい神社」とも言われており、大鳥居の上に賽銭箱が設置されており、賽銭を投げ入れないと入れることができません。

元乃隅神社

鳥居に設置された賽銭箱

御朱印は書き置きの物が用意されていました。

元乃隅神社の御由緒

昭和30年(1955年)、地元の網元(岡村斉)の枕元に白狐が現れ「吾をこの地に鎮祭せよ。」とお告げがあり、元乃隅稲成神社を創建したそうです。

日本海から拝殿にかけて123基の鳥居が奉納されており、平成27年(2015年)、この景色がアメリカの放送局CNNによって「日本の最も美しい場所31選」の一つとして紹介されました。それ以来、国内外から多くの観光客が参拝に来るようになりました。

平成31年(2019年)に「元乃隅稲成神社」から「元乃隅神社」に改名しています。

「日本一賽銭を入れづらい神社」としても有名で、高さ約6mある大鳥居の上に賽銭箱が設置されており、ここに賽銭を投げ入れる事ができたら願いごとが叶うと言われています。

元乃隅神社の御朱印

元乃隅神社の御朱印

元乃隅神社の御朱印

元乃隅神社の概要

神社名
元乃隅神社
主な御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
伊弉冉尊(いざなぎのみこと)
鎮座地
山口県長門市油谷津黄498
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駐車場の有無
有(有料)
御朱印を頂ける場所
同敷地内
参拝日
平成28年9月27日
地図