【神社巡り】高知大神宮・よさこい稲荷神社(高知県高知市)

目次

曖昧な記憶で参拝を振り返る

高知県高知市に仕事で行った際に参拝。

当日の細かな内容は覚えていませんが、高知市の中心部に滞在し広島に戻る前に立ち寄った記憶があります。

高知市の中心部には高知城があるので、近くに神社もあるだろうと調べたら「高知大神宮」を発見しました。

高知城へ続く大通り「追手筋」は、日曜日になると歩行者天国になり沢山のお店が出店されると以前聞いたことがあります。

また、高知大神宮の近くには「ひろめ市場」という、昼間からお酒の飲める屋台街に近い有名な施設があります。

高知大神宮

金ピカの鳥居。左奥の方に高知城が見えます。

当日は生憎の雨だったので、じゃっかん足早に参拝をしました。

高知大神宮

高知大神宮の拝殿

高知大神宮の境内には「よさこい稲荷神社」も鎮座しています。

全国的に有名なお祭り「よさこい」発祥の地とのことです。

高知大神宮

よさこい稲荷神社

参拝の後、御朱印を頂きました。

高知大神宮の御由緒

高知大神宮の起源は、明治維新後の政府による「大教宣布」(神道による国民教化政策)により全国的に神宮崇敬の組織化が進む中、明治12年(1879年)に建立。伊勢神宮より天照皇大神の御分霊をお迎えし、お祀りしています。

よさこい稲荷神社はもともとは土佐藩主山内公の邸内にあり、「土佐稲荷」と呼ばれていました。
明治維新後、藩主邸内から高知市北奉公人町川岸端、高知市升形の出雲大社土佐分祀の境内と遷座した後、現在地に遷座しています。

昭和28~29年頃に「よさこい祭り」が誕生。当時は「帯屋町稲荷神社」と呼ばれていましたが、「よさこい祭り発祥の神社」として平成11年に「よさこい稲荷神社」と改称されています。

高知大神宮の御朱印

高知大神宮の御朱印

高知大神宮の御朱印

高知大神宮の概要

神社名
高知大神宮
主な御祭神
【高知大神宮】
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

【よさこい稲荷神社】
宇賀魂神(うかのみたまのかみ)
大宮能賣神(おおみやのめのかみ)
猿田彦神(さるたひこのかみ)
鎮座地
高知県高知市帯屋町2丁目7-2
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駐車場の有無
有(無料)
御朱印を頂ける場所
同敷地内社務所
参拝日
平成27年2月26日
地図