津峯神社(徳島県阿南市)

曖昧な記憶で参拝を振り返る

徳島県阿南市に出張で3日くらい滞在し、広島に戻る前の話。

出張中は朝から晩まで一日中立ちっぱなしの仕事だったので、
毎日夜になると足が滅茶苦茶痛くなっていたのを覚えています。

仕事が終わり、滞在先のホテルをチェックアウトし、あとは広島へ戻るのみだったのですが、
せっかく阿南市まで来たから、神社のひとつでもお参りして帰ろうと思い、
帰りの道筋とは逆方向の南へと車を走らせました。

地図で「津峯神社」が近くにあることが分かり、そこへ向かうことにしました。

今となっては道中の記憶もほとんど無いし、写真も残っていないのが本当申し訳ありません。

途中、有料道路の「津峯ハイウェイ」を使って津峯山を登り、神社の駐車場に到着。

駐車場横には参拝用のリフトもありますが徒歩で進みました。
けっこうな段数の階段を上った先に神社がありました(土俵もありました)。

あまり記憶に残っていないのですが、参拝をして御朱印を頂いて戻りました。

この後、広島へ向けて車を走らせるのですが、途中で鳴門市の大麻比古神社に立ち寄ります。

余談ですが、「津峯神社」WEBサイトによると「御祭神の賀志波比賣大神は、延命長寿の守護神として全国各地に崇敬者を有しているが奉斎しているのは全国でも当社だけでございます。」とのことで、珍しい神社のようです。

津峯神社の御由緒

津峯神社は津峯山の山頂にあります。

神亀元年(724年)、御神託により賀志波比賣命を霊山・津峯山の山頂に祀ったのが起源とされています。

御祭神の賀志波比売命(かしはひめのみこと)は、開運延命・病気平瘉・海上安全の神として信仰されており、人の寿命を司り1日に1人の命を助けるという御神徳があると言われています。

津峯山の中腹には岩窟がいくつかあり、その中で断食等の潔斎を行っていたそうです。この岩窟は海水の浸食によってできた海洞で、標高180メートルという高所に海洞が原状のまま残っているということは全国的にも類例が少ないとのことです。

津峯神社の御朱印

津峯神社の御朱印

津峯神社の御朱印

津峯神社の概要

神社名
津峯神社
主な御祭神
賀志波比賣大神(かしはひめのおおかみ)
社格等
古代社格 
式内社
近代社格 
郷社
現在の分類
神社本庁(別表神社)
主な境内社
恵比須大黒社
鎮座地
徳島県阿南市津乃峰町東分343
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駐車場の有無
有(無料)
御朱印を頂ける場所
同敷地内社務所
参拝日
平成27年12月7日
地図