坐摩神社(大阪市中央区)

曖昧な記憶で参拝を振り返る

大阪に出張した際に参拝。

中央区久太郎町の目的地に到着したのですが、予定時間より30分くらい早く到着したので周囲をグルグルしていたら坐摩神社を見つけました。

時間に少し余裕があったので参拝をして境内を見学していたら、御朱印も頂ける事も分かったので頂きました。

速足で参拝したので細かい所は覚えていないのですが、歴史のある神社のようですので大阪に行く機会があれば改めて参拝してみたいと思います。

坐摩神社の御由緒

正式な読みは「いかすりじんじゃ」とのこと(ずっと「ざま」と読んでいました)。

坐摩(いかすり)の語源は、土地・居住地を守る意味の「居所知(いかしり)」が語源と伝わっています。

神功皇后が新羅から帰還された際、渡辺の地(現在の石町付近)に奉祀されたのが起源とされています。

天正10年(1582年)、大阪城築城にあたり豊臣秀吉から替地を命ぜられ現在地に移転しています。

移転の際に地名も元の地名「渡辺」が付けられましたが、これは全国の「渡辺」という姓の発祥の地ともされています。

坐摩神社で祀られている5柱の神様を総称して坐摩大神(いかすりのおおかみ)と呼びます。

坐摩神社の御朱印

坐摩神社の御朱印

坐摩神社の御朱印

坐摩神社の概要

神社名
坐摩神社
主な御祭神
生井神(いくいのかみ)
福井神(さくいのかみ)
綱長井神(つながいのかみ)
阿須波神(あすはのかみ)
波比岐神(はひきのかみ)
鎮座地
大阪府大阪市中央区久太郎町四丁目渡辺3号
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駐車場の有無
徒歩で参拝したため不明(おそらく無いです)。
御朱印を頂ける場所
同敷地内社務所
参拝日
平成27年6月9日
地図