神魂神社(島根県松江市)

曖昧な記憶で参拝を振り返る

島根県に出張に行った際に参拝。

山陰に住む私の古い友人の推し神社で「パワースポット」と言っていたので、非常に楽しみにしていました。

「神魂」と書いて「かもす」と読みますが、「神」の「魂」の神社という名前だけでもパワーを感じそうな神社です。

神魂神社

神魂神社の鳥居周辺

上の写真に写っている階段とは別に、もう1つ石の階段があります。

昔に作られた物のようで、歴史を感じるのですが、その反面、間隔が狭く雨の日は特に滑りやすそうなので、初めて参拝する方は気を付けて下さい。

神魂神社

手水場。あまりこういう雰囲気の手水場を見ないので写真に残していました。

階段を登ると拝殿・本殿等が見えてきます。

本殿は、現存する大社造の社殿のうち日本最古のものと言われており、国宝に指定されています(その割に本殿の写真を残していないのが残念です)。

木々に囲まれた神秘的な雰囲気で、友人がお勧めするのも理解できました(でも写真が無いのが残念です)。

参拝した後に社務所で御朱印を頂きました。

この後、八重垣神社にも参拝しています。

神魂神社の御由緒

出雲国造の大祖「天穂日命」がこの地に降り創建されたとされ、それ以来、天穂日命の子孫が出雲国造として25代まで奉仕したと言われています。

本殿は正平元年(1346年)に建立され、最古の大社造として国宝に指定されています。

主祭神は伊弉冊大神と伊弉諾大神。

神魂神社の御朱印

神魂神社の御朱印

神魂神社の御朱印

神魂神社の概要

神社名
神魂神社
主な御祭神
伊邪那美命(いざなみのみこと)
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
鎮座地
島根県松江市大庭町563
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駐車場の有無
有(無料)
御朱印を頂ける場所
同敷地内社務所
参拝日
平成28年8月29日
地図