防府天満宮(山口県防府市)

曖昧な記憶で参拝を振り返る

平成29年6月に山口県防府市の防府天満宮へ参拝し、御朱印も頂きました。

思い返せば、私は防府天満宮へは高校受験の際に合格祈願で参拝しています。

それ以来、防府市方面へは仕事で何度も訪れているのですが、防府東ICで降りても山口市方面に行く事が多く、なかなかタイミングが合わず防府天満宮へ参拝する機会がありませんでしたが、やっとタイミングに恵まれて参拝できました。

防府東のICを降りて少々車を走らせば石の大鳥居が見えます。鳥居の反対側に駐車場がありましたのでそこへ駐車(ほかにも無料駐車場があるようです)。

防府天満宮

防府天満宮の鳥居周辺

最近では「うめてらす」という土産物屋もできていて、オリジナルのお土産物などを取り扱っているようですし、防府天満宮の周辺では鱧料理が名物のようです。

この投稿を書くにあたり、防府天満宮のサイトを見直して知ったのですが、うめてらすで防府天満宮オリジナルTシャツというのを売っているみたいです、ほしい。

それはともかく、神社付近が観光で栄えるのは良い事ですね、人が集まって欲しいです。集まり過ぎるのはナンですが。

防府天満宮

防府天満宮の拝殿

防府天満宮の御由緒

御祭神は菅原道真公。

左大臣藤原時平に謀られて太宰府へ左遷される途中に滞在し、防府を愛でられた道真公をしのび、死後の延喜4年(904年)に創建されました。

逗留中には「ここに住まいをかまえ、無実の罪であったという知らせを待っていたい。」と願いながらも、ついには太宰府へ向かったそうです。

菅原道真公を祀った神社は全国で約12,000社ありますが、防府天満宮は北野天満宮(京都府)、太宰府天満宮(福岡県)と並び日本三天神と言われています。

「三天神の三社目は何処か」については諸説ありますが、防府天満宮が三社目とされる説は、防府天満宮が日本で初めて創建された天満宮と言われている事にあります。

正月3が日には30万人もの参拝客が訪れるそうです。

防府天満宮の御朱印

防府天満宮の御朱印

防府天満宮の御朱印

防府天満宮の概要

神社名
防府天満宮
主祭神
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
天穂日命(あめのほひのみこと)
武夷鳥命(たけひなどりのみこと)
野見宿禰(のみのすくね)
所在地
山口県防府市松崎町14-1
駐車場の有無
有(無料)
御朱印を頂ける場所
同敷地内社務所
参拝日
平成29年6月22日
地図