熊野大社(島根県松江市)

曖昧な記憶で参拝を振り返る

細かな記憶は残っていませんが、同じ日に神魂神社八重垣神社に参拝しており、翌日には美保神社に参拝しているので、泊りで松江に仕事に行った時の参拝のようです。

八重垣神社から南へ下っていったのですが、けっこう山道というか林間の道を下って下っていくと集落があり、そこに熊野大社が鎮座していました。

熊野大社

熊野大社の鳥居周辺

山の中にある大きなお社といった雰囲気。

参拝をして御朱印を頂いて帰りました。

残念ながら写真は1枚しか残っていませんでした。

熊野大社の御由緒

天平5年(733年)に編纂された「出雲国風土記」に「熊野大神」の記載があり、出雲大社とともに「出雲国一宮」として由緒のある神社です。

御祭神は「伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命(いざなぎのひまなこ かぶろぎくまのおおかみ くしみけぬのみこと)」。
とても長い名前ですが、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の別神名です。

「日本火出初之社(ひのもとひでぞめのやしろ)」とも呼ばれ、火の発祥の神社ともされています。

熊野大社の御朱印

熊野大社の御朱印

熊野大社の御朱印

熊野大社の概要

神社名
熊野大社
主な御祭神
伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命(いざなぎのひまなこ かぶろぎくまのおおかみ くしみけぬのみこと)
鎮座地
島根県松江市八雲町熊野2451
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駐車場の有無
有(無料)
御朱印を頂ける場所
同敷地内社務所
参拝日
平成28年8月29日
地図