吉備津神社(岡山県岡山市北区)

曖昧な記憶で参拝を振り返る

仕事で岡山に行った際に参拝。

まだ御朱印を集める前になりますが、近くにある「吉備津彦神社」に参拝した経験があり、その時に吉備津彦神社の存在を知りました。

吉備津神社と吉備津彦神社の関係は、吉備の国が三国(備前・備中・備後)に分かれた時に、それぞれに御祭神を分けてお祀りすることになったそうです。

吉備津神社が備中の一宮、吉備津彦神社が備前の一宮となっています(備後:広島県福山市にも吉備津神社があります)。

吉備津彦神社

吉備津彦神社に参拝した時の付近案内図。

写真には残っていませんが、吉備津神社は全長360メートルの回廊と、鳴釜神事があります。

吉備津神社といえば桃太郎伝説で有名ですが、御祭神が退治した鬼の首が御釜殿の釜の下に埋められてあり、その釜を焚く時に鳴る音で吉凶を占うのが鳴釜神事です。

吉備津彦神社

吉備津神社本殿・拝殿。

吉備津神社の御由緒

崇神天皇の時代、朝廷に従わない勢力を討伐するため、山陽道に大吉備津彦命が派遣されました。

大吉備津彦命は吉備国に入り温羅一族(鬼)を退治し、吉備国を平定したそうです。

詳しい文献は残っていないので時期は分かっていないそうですが、後に大吉備津彦命をお祀りして創建したのが吉備津神社になります。

吉備津神社の御朱印

吉備津神社の御朱印

吉備津神社の御朱印

吉備津神社の概要

神社名
吉備津神社
主な御祭神
大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)
鎮座地
岡山県岡山市北区吉備津931
駐車場の有無
有(無料)
御朱印を頂ける場所
同敷地内社務所
参拝日
平成27年10月9日
地図